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フィルムカメラのブログ
フィルムカメラで撮った写真をアップしてきます。
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MINOLTA HI-MATIC7S (ミノルタ ハイマティック7S)
img55840528.jpg
3台目のカメラです。MINOLTA HI-MATIC7Sというクラシックカメラです。

中部国際空港(セントレア)で有名な常滑市には常滑焼きがあり、20世紀少年の舞台になったところです。そこにKANDA百貨店さんというオリジナル雑貨からクラシックカメラ等販売。ご飯も食べれるオシャレなお店があるんですけど、この時はカメラ修理教室に行きました。
KANDA百貨店
ここでは8400円でクラシックカメラの修理教室(表記間違えてたらごめんなさい)ができちゃいます。

トイカメラではなく金属のカメラが1台は欲しかったんです。

内容としてはたくさんのジャンク品(修理可能なものをお店の人がしっかり選んでいます)の中から、
気に入った1台を選んでレンズやその他部分のカビ取り、清掃、モルト交換等を行います。
そして最後には自分で治したカメラがもらえます。

このデジカメブームでフィルムカメラが安く出回っているので本当に有難いです。

このカメラは今までのトイカメラとは比較にならないくらい綺麗な写真が撮れます。
何と言っても露出計が付いているため、誰でも簡単に綺麗な写真ができます。

オートにすればピント合わせるだけなんです。これは良い!!

ハイマティックじゃなくてもクラシックカメラはヤフオクなどで3,000円くらいでちゃんと使えるものが買うことが可能なので一度見てみてください。個人的には初代後期に作られたCanon canonetは操作性ではなくデザイン好きなのでオススメ。
持ってませんけど・・・orz

『MINOLTA HI-MATIC7Sとは??』
1961年にミノルタから発売されたレンジファインダー機「ハイマチック」は、その操作の容易さからヒット作となり、翌62年にはアメリカ初の有人宇宙飛行の際にも(改造されて)船内に持ち込まれ、見事な宇宙写真の撮影にも成功しました。この快挙に気をよくしたミノルタは、宇宙船「フレンドシップ7号」の名から7を頂戴し、改良型ハイマチックにその名誉ある数字を与えました。かくして63年末にハイマチック7は発売され、ミノルタの期待通りに大ヒットを記録。以後80年代まで続くハイマチックシリーズの地位を確固たるものとしたのです。概要説明なので7Sではなく7の説明をしています。

セレン光電池で露出計を駆動していた初代ハイマチックと異なり、7には電池駆動のCds露出計が搭載されました。そして、シャッターボタンも初代のボディ前面から普通の位置に戻され、下位機種のユニオマットでは可能なのに何故か初代では出来なかった小刻みな巻き上げも可能となり、全体的に質感と操作性が向上しています。
また、マニュアルで絞りを決めるとシャッター速度が1/30秒固定となる初代と異なり、絞りとシャッター速度を別個にマニュアル操作可能となった点が最も大きな進化です。EEカメラでありながらも、本格的な完全マニュアル撮影が楽しめるのは本機の美点のひとつといえるでしょう。更に、おそらく世界初と思われますがCdSセンサーをレンズ前面上に配置しているので、フィルター等使用時も補正を行う必要がなくなりました。

外観デザインも、機能性にこそ優れるものの無骨だった初代から一気に垢抜けたものとなり、一眼レフのSR-7系を思わせるボディラインに当時の米国製ロケットを彷彿させるレンズ部カラーリングの組み合わせは、文句抜きで「かっこいい」の一言に尽きます。
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テーマ:フィルムカメラ - ジャンル:写真


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