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フィルムカメラのブログ
フィルムカメラで撮った写真をアップしてきます。
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Vivitar ULTRA WIDE&SLIM(青)
Vivitar Ultra Wide 青
4台目です。Vivitar ULTRA WIDE&SLIM青)です。

ハイマティックやスメ8があれば必要ないと思う人がいるかもしれませんが、
このカメラなかなかやります。

一番の特徴は22mという広角レンズ。
そこまで入るのかというぐらい広角なため風景など撮る際はとても使いやすい。
あととても小さく軽いため持ち運びに便利!!

フィルムカメラである意味最強なのかもしれない。

弱点はシャッタースピードや絞りの調節ができないため暗いとこでの撮影や露出がアンダー、オーバーで撮れてしまうことがしばしば。天気がいい時は大体綺麗に撮れます。

『Vivitar ULTRA WIDE&SLIMとは??』
アメリカを本拠とする、カメラの卸や自社製造カメラの販売を行う多国籍企業「Vivitar」のロゴが入ったコンパクトプラスチックカメラ。
この手のコンパクトカメラには他に類を見ない、f=22mmという超広角のプラスチックレンズの描写が、トイカメラユーザーの心をつかんだ人気の「トイカメラ」です。



オールプラスチック製のそのボディは、名前の通りスリムで小さく、かばんの中にいつも忍ばせておけるのが魅力。また、そのサイズよりも特筆すべきは、わずか75gという軽さ(フィルム未装てん時)。 初めて手にするときは、あまりの軽さに不安になるほどでしょう。



肝心の描写ですが、さすがに22mm。広角でゆがんだ世界が楽しめます。 遠景と近い対象物を構図に入れて撮ると、そのワイドアングルが分かりやすく楽しめると思います。 また、トイカメラの楽しみ方のひとつである「トンネルエフェクト」も期待できます。
ちなみに、レンズ部はまるでフォーカスか、絞り値を設定できそうなダイヤル状になっていますが、これはデザインのみ。当然回せませんのであしからず。

絞りF値およびシャッタースピードは公開されていないようなので不明ですが、他のトイカメラ同様とてもチープなプラスチックレンズですので、暗いところ、屋内などでの撮影はあまり得意ではないようです。 明るい太陽の下での撮影をお勧めします。
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テーマ:トイカメラ - ジャンル:写真

MINOLTA HI-MATIC7S (ミノルタ ハイマティック7S)
img55840528.jpg
3台目のカメラです。MINOLTA HI-MATIC7Sというクラシックカメラです。

中部国際空港(セントレア)で有名な常滑市には常滑焼きがあり、20世紀少年の舞台になったところです。そこにKANDA百貨店さんというオリジナル雑貨からクラシックカメラ等販売。ご飯も食べれるオシャレなお店があるんですけど、この時はカメラ修理教室に行きました。
KANDA百貨店
ここでは8400円でクラシックカメラの修理教室(表記間違えてたらごめんなさい)ができちゃいます。

トイカメラではなく金属のカメラが1台は欲しかったんです。

内容としてはたくさんのジャンク品(修理可能なものをお店の人がしっかり選んでいます)の中から、
気に入った1台を選んでレンズやその他部分のカビ取り、清掃、モルト交換等を行います。
そして最後には自分で治したカメラがもらえます。

このデジカメブームでフィルムカメラが安く出回っているので本当に有難いです。

このカメラは今までのトイカメラとは比較にならないくらい綺麗な写真が撮れます。
何と言っても露出計が付いているため、誰でも簡単に綺麗な写真ができます。

オートにすればピント合わせるだけなんです。これは良い!!

ハイマティックじゃなくてもクラシックカメラはヤフオクなどで3,000円くらいでちゃんと使えるものが買うことが可能なので一度見てみてください。個人的には初代後期に作られたCanon canonetは操作性ではなくデザイン好きなのでオススメ。
持ってませんけど・・・orz

『MINOLTA HI-MATIC7Sとは??』
1961年にミノルタから発売されたレンジファインダー機「ハイマチック」は、その操作の容易さからヒット作となり、翌62年にはアメリカ初の有人宇宙飛行の際にも(改造されて)船内に持ち込まれ、見事な宇宙写真の撮影にも成功しました。この快挙に気をよくしたミノルタは、宇宙船「フレンドシップ7号」の名から7を頂戴し、改良型ハイマチックにその名誉ある数字を与えました。かくして63年末にハイマチック7は発売され、ミノルタの期待通りに大ヒットを記録。以後80年代まで続くハイマチックシリーズの地位を確固たるものとしたのです。概要説明なので7Sではなく7の説明をしています。

セレン光電池で露出計を駆動していた初代ハイマチックと異なり、7には電池駆動のCds露出計が搭載されました。そして、シャッターボタンも初代のボディ前面から普通の位置に戻され、下位機種のユニオマットでは可能なのに何故か初代では出来なかった小刻みな巻き上げも可能となり、全体的に質感と操作性が向上しています。
また、マニュアルで絞りを決めるとシャッター速度が1/30秒固定となる初代と異なり、絞りとシャッター速度を別個にマニュアル操作可能となった点が最も大きな進化です。EEカメラでありながらも、本格的な完全マニュアル撮影が楽しめるのは本機の美点のひとつといえるでしょう。更に、おそらく世界初と思われますがCdSセンサーをレンズ前面上に配置しているので、フィルター等使用時も補正を行う必要がなくなりました。

外観デザインも、機能性にこそ優れるものの無骨だった初代から一気に垢抜けたものとなり、一眼レフのSR-7系を思わせるボディラインに当時の米国製ロケットを彷彿させるレンズ部カラーリングの組み合わせは、文句抜きで「かっこいい」の一言に尽きます。

テーマ:フィルムカメラ - ジャンル:写真

smena8M
Smena-8M.jpg
カメラ2機目はsmena8M。通称スメ8です。
HOLGAを使っていて、120フィルムは12枚撮り(6×6)なためパシャパシャ撮ると、
お金が飛んでしまいます。腕を磨くためにもたくさん撮りたいを思い24枚撮りや36枚撮りがある、
35mフィルムカメラが欲しくなりました。

HOLGAしか使ったことがない(デジカメは別ですが)自分にとって、絞りやシャッタースピードは
全く意味がわりませんでした。そのため最初の写真は残念な結果に・・・。
皆最初はこんなものですよね。

でも明るさや距離の感覚や意味合いを理解できて、他のカメラも使えるようになりました。
本当に勉強させてもらった1台です。

トイカメラはやりたいという人は120フィルム(真四角写真)にこだわりがなければこっちのほうがオススメです。下記にもありますがHOLGAとあまり変わらない値段で買うことできること。カメラが勉強できること(絞りやシャッタースピードなど)それにあんまり他の人が持ってないという優越感wがあるので良いかと思われます。

詳細は下記参照でお願いします。


『smena8Mとは??』
スメナというシリーズの中で、特に人気と定評のあるカメラがこれです。
その人気の理由は、見た目やつくりのチープさとは裏腹な「T-43」と表記された40mm・F4のレンズ。トイカメラとは思えない写りの良いレンズで、このカメラの実売価格6000円程度のうち、5000円程度がこのレンズの価格では?といわれるほど。その代わり、普通にフィルムを入れて普通に撮ればごく普通のコンパクトカメラで撮影したような写真が撮れてしまいます。
また、カメラで撮る楽しみを存分に味わえる、フルマニュアルという点も魅力のひとつ。
露出、シャッタースピードの設定はもちろん、フィルムの巻き上げ、シャッターチャージも自分で都度行う必要がありますが、これらは同期していないので結構面倒です。ただその反面、シャッターチャージだけを行えるということは、多重露光写真が簡単に撮れるということで、そういった表現を多用したい人には実に便利で面白いカメラということになります。
露出・ピント(被写体までの距離計測)はもちろんすべて目測で。単体の露出計を使用するのももちろんいいですが、トイカメラの面白さを味わうには、距離や光の感覚を常に気にしながら写真を撮る・・というのも趣があって良いですよね。
絞りはフィルム感度を設定すれば自動的?に設定されるのでOK、シャッタースピードも分かりにくければお天気マーク(晴れ・曇りなど)をそのときの状況に合わせて設定すればいいという親切(大雑把?)設計ですので、難しく考えなくても大丈夫です。
同じLOMO製でも、撮りたいときに最小限の事前設定で気軽にパシャパシャスナップが撮れるLC-Aとは違い、スメナはじっくり被写体と向き合って、時間をかけて1枚1枚撮る、というスローテンポなカメラだと思います。

このスメハチを使用する上で、撮り終わったあとの「フィルムの巻き戻し方が分からない」という質問が最も多いようですが、答えは「シャッターボタンを押しながら巻き上げる」ということ。ロシア(ソビエト)製カメラの多くがこのシャッターボタン&巻き上げレバーという組み合わせなんですね。
現在は製造終了していますので、手に入るのは、中古品かデッドストック(新品)のみとなります。特に80年代前半頃に製造されていたベークライト素材のスメハチは希少価値が出てきています。実売価格6000円程度。

テーマ:トイカメラ - ジャンル:写真

HOLGA120GFN
HOLGA120GFN
カメラに興味を持ったきっかけになったのが『HOLGA120GFN』です。
友人が持っていて、見た目がカッコいいと思って雑貨屋に買いに行きました。
フィルムは120という大きなフィルムを使うため比較的きれいに取ることが可能です。
ちなみにインスタントカメラ等で使われる35mフィルム(135)は安価で小さいフィルムに比べて、
120は本格的なカメラ好きな人が使うフィルムです。そのため最近はニーズも少なく、
店頭では120フィルムも少なくなっています。フィルム自体市場規模が下がっていますが・・・。

『HOLGAとは??』
トイカメラの定番ともいえるHOLGA(ホルガ)。

近年ブームになっている中でトイカメラの王様と言われているのカメラです。
初めて買う人はDianaかHOLGAという人も多いはず!!

1982年に香港で生まれ、中国の労働者階級の人々の家族写真やイベントを記録することを目的に、安価で大量に販売されることを目指していました。ホルガの語源は広東語の「好光(ホウグォン)」(とても明るい)という意味。
低品質の材料と単純な凹凸レンズの組み合わされたホルガはロモよりも安く販売され、その安っぽい造りはしばしば背景のケラレ、ぼけ、光漏れあるいはその他の像のゆがみを生み、同じ機種でも一個一個写り具合が異なるほど品質が劣っているいわゆる不良品。しかし、これらの効果により時々生じる一風変わった写真は皮肉なことに国際的なカルト的人気を高め、ホルガの写真はアートと報道の分野で数多くの賞を勝ち取り、トイカメラの愛好者や芸術家などに強く支持されている訳です。
当初は120フィルムを使用するモデルから始まったが、今では135フィルムや110フィルムを使用するモデルが出ています。
参照サイト:ウィキペディア
参照URL:http://ja.wikipedia.org/

テーマ:トイカメラ - ジャンル:写真





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